子供も大人も楽しめる「砂」ワークシップ開催

開催日:2019年9月14日(土) 
場 所:鳥取駅前風紋広場「ボーネルンドあそびのすなば」内

砂場あそびからみる子供たちの発達と保育について知ろう!
このイベントは幼稚園保育園教諭、親子対象のイベントです。
※参加には「ボーネルンドあそびのすなば」入場料1家族500円(1日パス)が必要です。

>>ボーネルンドあそびのすなばの詳細はこちら<<

鳥取の未来を担うこどもたちに我々大人は何ができるだろうか・・・

持続可能な発展・開発を可能にする文明への転換期といわれている今、人としての「オリジナリティ」が求められる時代がやってきます。

「遊びを極める=学びを極める。」
子ども達の心と身体と頭脳を育む原点は遊びからと言われるように、夢中になってひたすら打ち込むことのできる遊びの中で、心と身体の成長に重要な協働・相互扶助の尊さを学んでいきます。

鳥取砂のルネッサンスでは、その遊びと学びの理想的な環境づくりが可能となる「砂場」「どんな遊びもできる砂場」について、再度、共育の目線で「未来に生きる子どもたち」のためにできることは何かを考え、また遊びのプロセスを通して「文化」の継承と創造に繋げていきたいと考えています。鳥取の地質遺産である鳥取砂丘。その舞台で、砂像文化、そして砂を活用した教育を推進していきます。

<ワークショップの主な内容>

■幼稚園保育園教諭対象の砂場実習 10:00~12:00
◎普通の砂と砂丘の砂の違いって?
◎サンドアートって何でできているのか?
◎サンドアートに挑戦!
◎日常に使用してるものが、砂像のアイテムになる??!!
◎砂場遊びがますます楽しくなるコツ
などなど、教えちゃいます!

■さあ遊ぼう!笠間先生によるすなばようちえん 14:00~17:00
◎子供大集合!
◎砂場博士がやってくる!

 

~講師プロフィール~
笠間 浩幸 教授
同志社女子大学 現代社会学部現代こども学科 教授
IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協力)日本支部 代表
こども環境学会評議員
NPO法人こども遊学館市民ステージ理事
NPO法人 福島 SAND STORY 代表理事

1958年宮城県で生まれ、小学校より福島県で育つ。2004年より、同志社女子大学現代社会学現代こども学科の教授として幼児教育学で教鞭をとる。子どもの遊びや遊び環境、子どもの成長・発達について関心を持ち、30年間、砂場の歴史や砂遊びを研究。砂場の持つ魅力と意義を問い続け、砂場で遊ぶ楽しさをプレイフル・サンドアートという形で展開し、全国でワークショップや講演会などを行う。 釧路市の「こども遊学館」の砂場の他、いろいろな砂場づくりの監修や助言も行っており、東日本大震災後は福島県内の砂場の取り戻しと新たな砂遊び環境づくりに取り組んでいる。

イベント情報

開催期間 2019年9月14日(土)
●幼稚園保育園教諭対象の砂場実習 10:00~12:00
●笠間先生によるすなばようちえん 14:00~17:00
場所 鳥取駅前風紋広場「ボーネルンドあそびのすなば」内
料金 ※参加には「ボーネルンドあそびのすなば」入場料1家族500円(1日パス)が必要です。
お問合せ電話番号

鳥取市役所経済観光部 観光・ジオパーク推進課

0857-20-3227 0857-20-3227
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